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ジョナサン・ヘイワードJonathon Heyward

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“指揮界に新星が現れた!   ...マーク・エルダー(指揮者)


 1992年、アメリカ生まれ。2015年、若手指揮者の登竜門、ブザンソン国際指揮者コンクールにて、弱冠23歳にして優勝。その後、サンクトペテルブルク響、プラハ響、ボルドー国立歌劇場管、北西ドイツ・フィルなどと共演。

ロサンゼルス・フィルのドュダメル・フェローシップの一人に選ばれた。


2017年12月、代役として指揮台に立ったロサンゼルス・フィル定期演奏会では、新作初演を含む難曲揃いのプログラムと短いリハーサルという状況の中、見事にオーケストラをまとめ上げ、公演を成功に導いた。ロサンゼルス・タイムスは、その手腕を、1943年に急病のワルターの代役として指揮台に立ち公演を大成功させ、スターダムに登るきっかけをつかんだ当時25歳のバーンスタインを彷彿とさせる、と絶賛した。


18年10月、大阪交響楽団定期演奏会に登場。


19年4月、ハレ管弦楽団の定期演奏会で、シベリウスの交響曲第5番他を指揮。「際立ったスケール感を見せた」「この若い指揮者から目を離すことは出来ない」(デイリー・テレグラフ紙)と高く評価された。


21年1月より、北西ドイツ・フィル首席指揮者就任決定。ユロフスキー、上岡敏之、ネルソンス、ツィガーンらが務めたポストを引き継ぐ。特に、ネルソンスとは同じ年齢での就任となる。